ウルトラシックスの洗濯方法や取り扱いの注意点は?

ウルトラシックスの洗濯方法や取り扱いの注意点をご紹介

「着るだけで加圧トレーニングとお腹引き締め効果の両方が同時に期待できる加圧シャツ」と最近ネットやSNSで話題沸騰中のウルトラシックス。気になりますよね。

 

ところで加圧シャツには取り扱いについての注意点などがあるのでしょうか?洗濯方法なども違うのでしょうか?

 

ここではウルトラシックスの洗濯方法や、取り扱い時の注意点を簡単にまとめてご紹介したいと思います。

 

ウルトラシックスの素材と洗濯

ウルトラシックスの基本的な構造はナイロン92%ポリウレタン8%です。

 

ナイロンは軽量で丈夫な素材であり、速乾性に優れています。ウルトラシックスに織り込まれているポリウレタンは、スパンデックス繊維という伸縮性・耐久性に優れた高級ポリウレタンです。この繊維がウルトラシックスの驚異の加圧力を生み出しているわけですね。

 

ウルトラシックスの洗濯は基本的には「ネットに入れて洗濯機で洗う」で大丈夫でしょう。色移りが気になる場合は、最初は色の薄い衣類と分けて洗濯した方がいいかもしれません。

 

もし洗濯機に「ドライコース(弱流)」機能があれば、そちらにセットしてください。ただ、他の洗濯物があって設定を変えるのがメンドクサイようでしたらあまり神経質になる必要は無いと思います。

 

ネットの使用は、他の衣類との摩擦を減らしてウルトラシックスを長持ちさせるためにオススメです。スーパーや100円ショップなどどこでも買えますので、ぜひ利用してください。

 

スチームアイロンやタンブラー乾燥はポリウレタン繊維が収縮する恐れがありますので、面倒でも洗濯後は乾燥機を使わず、干して乾かしてくださいね。

 

ナイロンは長時間紫外線に当たると強度が低下するので、干すときはなるべく陰干しがいいでしょう。

 

洗濯方法や干し方はタグの洗濯マークに記載されているはずですので、確認してくださいね。

 

なお、生地に一番優しいのは手洗いです。洗面器やバケツにぬるま湯をはって、洗剤を入れて押し洗いしてください。ゴシゴシする必要はありません。お風呂に入るときにでも一緒に持って入ればそんなに手間ではないと思います。

 

ただ脱水する時はあまりキツく絞ると変形しますので、手洗いの場合洗濯後は弱めに絞ってください。

 

ウルトラシックスの取り扱いで注意すること

ウルトラシックスの着脱時に、生地に爪を立てたり、無理に引っ張ったりすると破れてしまう可能性があります。

 

耐久性があると言っても薄くて軽量な素材です。あまり乱暴に扱わないようにしましょう。あまり引っ張るとシャツが変形してせっかくの加圧効果が落ちてしまうおそれもあります。

 

また、ウルトラシックスは24時間着用可能なのですが、24時間ぶっ続けで着続けるのは避けましょう。ウルトラシックスの使用上の注意にも、長い時間着用する場合には適度な着脱を繰り返すようにと指示書きがあります。

 

負荷をかけたら休ませるのが筋トレの鉄則です。ずっと締め付けっぱなしにするのではなく、時折脱いだり着たりした方が実は効果的なのです。

 

とはいえ24時間同じシャツを着っぱなしというのは衛生的にも悪いですし、そんな人は中々いないと思います。朝起きて着替えるとき、お風呂に入るときなどに脱ぎ着すると思いますので、これもそんなに気にしすぎる必要はないでしょう。

 

まとめ

いかがでしたか?ウルトラシックスの洗濯方法や取り扱い時の注意点をご紹介しましたが、参考になったでしょうか。

 

細かく書きましたが、実際は普段のインナーと同じように扱っていれば特に問題は無いと思います。

 

ウルトラシックスは着るだけで簡単なはずなのに、取り扱いが面倒くさくて着るのをやめてしまった…となっては本末転倒です。洗い替えを多めに用意して洗濯の機会を減らすなどして、無理のない範囲でできる洗濯やお手入れをしてくださいね!

 

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